地面に大きく描くチョークアート

【マドンナーロ(地面に大きく描くチョークアート】
 
『地面にチョークで大きなアートを鮮やかに描きます。』
 
「マドンナーロ」とは、ヨーロッパの各地に見られる地面に大きな絵を描くアートパフォーマンスです。古くは巡礼の途中で聖母(マドンナ)の絵を描くことから始まり、現在では名画やポップなものまで様々なものが描かれています。
 
中村友美は世界の名画や、植物や生き物など様々なアートを描いています。
基本は「1日に1作品」を仕上げ、その日にご来場いただいた方に途中段階はもちろん完成形までをご覧いただくことを大切にしています。短い時間で仕上げることのほうが難しいので、もちろんより大きな絵を数日かけて描くことも可能です。また、風景、文字など、オーダーがあれば承れます。
 
チョークで描くので、完成後は自然に風雨にさらされて消えてゆきます。(水で洗い流せます)
残らない儚さ、消えていく美学がマドンナーロにはあります。
 
 

通常、約2m×2mほどの地面(チョークののるざらつきのある地面)に1作品を1日で描きます。が、題材によっては横長になったり縦長になったりしますのでそこは臨機応変に対応しております。また、それよりも小さく描くことも、大きい範囲にして数日間で描くことも可能です。
(描いている回りをコーンなどで囲っていただくと絵が踏まれないのでありがたいです。)
また、ブロック塀のような素材ものであれば地面でなくても描けます。(粉落ちはありますが)そして題材はご希望のものをお描きすることも可能です。(例えば出演パフォーマーさんの顔など。)画力には自信がありますので、ご要望がありましたら予めご相談させてください。
雨天の場合は屋根のある場所でベニヤ板等に描くこともできます。
 
 
 

<プロフィール> 
三重県伊勢市出身。
アーティスト。マドンナーロ。
絵に関する仕事を幅広く手がける。
愛知県立芸術大学美術学部 首席卒業。
これまでに、愛知県立芸術大学、岐阜市立女子短期大学、愛知学泉短期大学、名古屋デザイナーアカデミー(旧名古屋デザイナー学院)、名古屋モード学園などの非常勤講師を務める。
チョーク・パステルによるアート表現を研究模索しており、著書『手軽でたのしい ふわかわパステル画』(誠文堂新光社)は日本国内だけでなく、台湾(邦聯文化).中国(公明書架)にても出版発売される。
名古屋イラストレーターズクラブ副委員長。
2022年より『横井照子ひなげし美術館 アートコンクール』の審査員を務める。
2024年7月『chun! 中村友美すずめ画集』を出版。

これまでに
『モリコロパーク大道芸フェスティバル』(ほぼ毎年)、
『ふくやま大道芸2025』
『多治見大道芸見本市』(2021、2022、2023、2024、2025)
『清水みなと大道芸(フェイスペイント)』、
『第1回 大道芸オスピタパーティーin宇都宮withモリ芸キャラバン』、
『THE多治見DE大道芸』、
『第六回勝川藝術祭』、
『青葉DE大道芸~春』、
『青葉DE大道芸~夏』、
『大道芸ワールドカップin静岡2022オン部門』
『あおばフェス』
『第3回 大道芸オスピタパーティーin宇都宮』
『やおつストリートフェスティバル』
『ぎふ大道芸まるけ』(2023、2024、2025)
『ぎふワールドローズガーデン大道芸フェスティバル』(2024、2025)
等の大道芸フェスや多数のイベントに出演。

展覧会活動もギャラリーや百貨店などにて多数開催。
 

<受賞歴> 
 
1998.3. 愛知県立芸術大学平成9年度卒業制作 桑原賞(首席賞)
1998.9. 第10回セントラル新人イラストレーションコンペティション 入選
1999.4. PRISM 3 ILLUSTRATORS SELECTION 1999 入選
2000.10. NORTH PARK FESTIVAL 2000 イラストレーターズワークショップ 最優秀賞
2000.10. フラッグアート展2000 入選
2000.10. 第1回安曇野アートラインポスター大賞 入選
2002.9. 第127回ザ・チョイス(玄光社『illustration』)入選
2006.3. 第1回ファンタジーイラストグランプリ~夢~ 佳作
2020.9. ヨリドリplus2020 芝田町画廊賞(2022年8月に個展開催) 
2021.9. ヨリドリplus2021 Petitgallery Shibaman賞(2023年8月に個展開催)  

 

Web,SNS

マドンナーロ動画
https://www.youtube.com/watch?v=AE_q1NUsPa4